仕事は常に楽しく面白く。
人生を楽しむクリエイターに

クリエイター
渡邊 政弘さん 

2013年よりクリエイターズマッチのパートナーとして活躍する渡邊さん。社内ではアイデアマンとしての地位を確立し、ディレクターが相談することもしばしば。そんな渡邊さんのアイデアの源泉を語っていただきました。


レコードジャケットに憧れて
デザイナーを志すきっかけは音楽

元々音楽が好きで、レコード収集が趣味だったんです。ある時、レコードジャケットにArtDirecterの表記を発見!こんなかカッコいい仕事があるのかと夢が膨らみました。
それから、グラフィックデザインを学ぼうと決意。高校卒業後は地元を離れ上京し、専門学校へ。
卒業後、制作会社に入社しデザイナーとしてのキャリアがはじまりました。
入社後は、アパレルのDMや雑誌広告、ポスターデザインなどを経験。車関係のイベント・プロモーションのデザインも手がけていました。20代後半で仕事を一人でこなせるようになってくると、元々独立志向が強かったこともありフリーランスとして活動していくことを決意しました。

紙媒体からWeb媒体へのチャレンジ
アナログな自分の経験値を広げた、クリエイターズマッチとの出会い

実は、クリエイターズマッチのパートナーになるまでPhotoshopをほとんど使ったことがなかったんです。紙媒体のデザインがメインだったのでIllustratorを主に使用していました。
そのため最初はバナーのリサイズ案件のご依頼がほとんどでしたが、リサイズをこなすうちに広告バナーとしての見せ方を学ぶことができました。また、そんな自分にも定期的に案件を発注していただき、今では、動画広告の構成を考える案件もご依頼いただけるまでになりました。ただ、稼ぐだけの仕事じゃない。デザイナーとしてのキャリアアップも考えられる環境は自分にとってはとても大きな経験になっています。

クライアントが何を求めているか
自分がプレゼンすることを考えて制作

デザイナーは、目の前のクリエイティブを作ることに夢中になって、案件の背景やクライアントが何を求めているかを忘れがちになることが多いですよね。要素をうまくまとめるのも大切ですが、もう少し大きな枠組みで考えることがより大切だと思っています。
オペレーターではなくデザイナー。どんな案件でも自分がプレゼンをすることを想像しながら制作する。結果、ディレクターの皆さんにもクライアントにも納得してもらえるクリエイティブになると信じています。
今では、ディレクターの皆さんから「渡邊さんは、アイデアマン」と言われるようになりました。人が考えることとは違うものを提供する。それこそが、自分のデザイナーとしての「価値」であると思っています。これからも、わくわくするようなクリエイティブを作り続けていきたいです。
2018.04.23
撮影:中川和則 ライティング:上森正廣

■インタビューさせていただいた方:右
クリエイター
渡邊政弘さん
■インタビュアー:左
CP事業部 マネージャー
中川 和則

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撮影:中川和則/朴 智願 ライティング:上森正廣

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