目標は月収30万円。
子育てと家事の合間に、きょうもデザイン制作

クリエイター
澤崎 佐知子さん 

2014年よりクリエイターズマッチのパートナーとしてご活躍いただいている、ママさんクリエイターの澤崎さん。仕事と子育てを両立する大変さや将来の目標を語っていただきました。


着替えのために一時帰宅。
ぶっ通しで働く生活からの卒業

『今の生活じゃ、結婚して子どもが生まれたら、むり!』同僚だった夫との結婚が決まったとき、デザイン制作会社で働いていたわたしが、まず初めに思ったのは家庭生活との両立のことでした。出勤しては朝まで働いて、着替えをしに一度帰ってはまた会社へ…。そんな生活を送るふたりが一緒になることを考えたら、夫が残り、わたしが退職するのは自然な流れでした。でも、将来のことを考えると、夫の稼ぎだけに頼るのは不安。そんなときに見つけたのがフリーランスという働き方と、クリエイターズマッチでした。

子どものお昼寝中や深夜。
生活の中で1本でも多くのバナー作り

自宅にいながらお仕事をもらって、お金を稼げる。なんていい働き方だろうと思ったのもつかの間、これがなかなか難しい(笑)子育ては思っていたよりずっと大変で、制作時間を確保するのが至難の業でした。息子のお昼寝タイム、夫の晩ご飯の後、家族が寝ている深夜。バナーを1本でも多く作るために、時間を見つけては、ひたすら手を動かす。パートナーとして働き始めて3年、バナー制作は質も量もこなせるようになり、最近はLP制作も担当。現役デザイナーである夫の応援やサポートもあって、会社員時代と同じくらいの月収30万円が見えてきました。

制作スケジュールの調整ができて安心。
レベルアップを目指して奮闘中

クリエイターズマッチの一番の魅力は、働きやすさ。家庭の状況によって、お仕事をお断りすることもあるのですが、間をあけてまたご相談いただけたり、制作ボリュームを調整してもらえるのは非常にありがたいです。クラウドソーシングはいろいろ試しましたが、クリエイターズマッチなら作ったのに「コンペで不採用だから0円!」ということもないですし、ディレクターさんがお客様としっかり制作方針を握ってくださるので、安心して制作に集中できます。今後はLPデザインのクオリティをあげ、LP案件をどんどん任せていただけるように頑張っていきたいと思います。


■インタビューさせていただいた方:左
クリエイター
澤崎佐知子さん
■インタビュアー:右
CP事業部 ディレクター
井形史恵

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撮影:中川和則/朴 智願 ライティング:井形史恵

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