Rethink Creator AWARD 2018開催レポート

皆様こんにちは、そしてあけましておめでとうございます!社内ブログ担当の高橋です。

2018年嫌なことがあった方も良いことがあった方も、年を新たに頑張って参りましょう!
そして、このブログも引き続き宜しくお願い申し上げます。

さて、新年一発目のブログは昨年12月11日に開催されたRethink Creator AWARD 2018
についてお伝えします!


はじめに、アワードについて


Rethink Creator AWARD 2018は、Rethink Creator Projectのコンテストの授賞式として、毎年クリエイターズマッチが開催している「クリエイターズマッチアワード2018」の中で行われました。クリエイターズマッチアワードは、その年に活躍したクリエイターを表彰するイベントで、当日は、クリエイター、クライアント企業様、受賞者の方々、など総勢300名にも上るたくさんの方々にご参加いただきました。


会場の様子


今年のアワードは昨年よりもさらにバージョンアップをして、会場はなんとラフォーレミュージアム原宿!!!(昨年のアワード特設サイトはこちら
私も高校生の時は夏と冬のセールのタイミングではマストでラフォーレにお買い物に行っていました。
そんな流行を発信し続ける原宿のシンボル・ラフォーレミュージアム原宿が会場ということで内心ワクワク!


ラフォーレ6階にある会場のエントランスではとっても可愛い装飾でみなさまをお出迎え。
バルーンアーティスト阪本望さんをお呼びして素敵なデコレーションを施していただきました!
よく見ると、ドレスのオブジェとっても小さいバルーンが使われています!可愛い〜〜!

 

記念撮影をしたくなるホワイエはまさに「インスタ映え」、たくさんの方がこちらで写真を撮ってくださいました。

会場の中の様子です。



この日は雨模様にも関わらず多くの方にお越しいただき、いよいよアワードがスタートしました!

クリエイタープラットフォーム事業部部長兼デザイナーの羽室さんから開会の挨拶をいただいてから、
「Rethink Creator AWARD」の表彰に移ります。
「Rethink Creator AWARD」は「Rethink Creator PROJECT」の一環として。ビデオ講義を受講した方全員が参加できる、得た学びを実践する機会として開催されました。なんと応募総数は約400点でした!その中から、審査委員によって選ばれた作品を表彰します。


表彰テーマは二つです。
①あなたが暮らす地域をRethinkして、その地域の魅力を今までにない切り口でアピールする「Rethink Creator 賞」
②喫煙者と非喫煙者の心地よい共生を目指すJTが、タバコを吸わない人のために取り組んでいる「JT Rethink PROJECT」を、より多くの人に共感してもらうための企業広告を作成する「JT Rethink 賞」。「JT Rethink 賞」にはポスター部門とキャッチコピー部門に分け表彰しました!


審査員のご紹介

今回のアワードでは豪華著名人の方々をお呼びして審査員をして審査員をしていただきました。

左から:

平田麻里さん 【一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会代表理事】 

鯨本あつこさん 【『離島経済新聞』・『季刊ritokei 』統括編集長/株式会社リトルコミュニティラボ代表/美ら島沖縄大使】
柳澤大輔さん 【面白法人カヤック代表取締役CEO】 

西野亮廣さん 【お笑い芸人/絵本作家】 

呉京樹 【クリエイターズマッチ代表取締役】


それでは、各賞の受賞作品をご紹介いたします!

どれも個性的で素敵な作品ばかりです!

【Rethink creator賞 グランプリ】

クリエイター 中村仁さん 作品タイトル トマトはかぶって食べたい

この作品の写真は実際の制作者のお子さんだそうです!可愛い!
ツヤツヤしているトマトがなんとも美味しそうで熊本のトマト今度食べてみたいと思います!
グランプリおめでとうございます!



【Rethink creator賞 優秀賞】

クリエイター 菅 真佑紀さん 作品タイトル それでも、北海道

この作品は、北海道は寒くてキライ!と思っている北海道民に向けたポスターなのだそうです。

地域の魅力を外ではなく、地元の人に改めて伝える広告は新しいなぁ、と思います。

寒たげな女の子から北海道の冬の厳しさが伝わるデザインの完成度だけでなく、地域の魅力の発信するターゲットをRethinkした斬新な作品です!



さらに、計4名の審査員の方々にはひと作品ずつ選んでいただき、各審査員賞が確定しました。


西野亮廣賞 

クリエイター 秦 亜希子さん 作品タイトル しじみ

西野さんのコメントはシンプルにシジミが美味しそうという選考理由でした。

私もこの作品は沢山応募作品が並べてある作品の中でまず一番写真が大きくて目をひく、そして「口を割ったな!」ってどういうこと?と

突き詰めて見入ってしまうテクニックのある作品だなあと思いました!



柳澤大輔賞 

クリエイター 髙橋 里菜さん 作品タイトル  群馬のこんにゃく日本一

柳澤さんは「美味しそう、これを食べに行きたい」が選考理由とのことでした。
加工しすぎてないのにこんにゃくがプルプルなのが伝わる美味しいポスターです!



鯨本あつこ賞 

クリエイター  大坪 仁さん 作品タイトル 目立たない町屋だからいい。

鯨本賞は「目立たない」ことを押しているそのコンセプトが面白かった、製作者の地元に対する愛を感じた、という選考理由でした。確かに目立つ町=良い町、って違うなぁと考えさられた作品です。自分だけが知っているまちの魅力を独り占めしたい作成者の本音も伝わりました(笑)



平田麻里賞 

クリエイター  福田 大地さん 作品タイトル  日本一、人がいない村

平田賞は、人がいないというネガティブな点をrethinkしポジティブに変えたことと、ビジュアルが美しかったため、という選考理由でした。このポスターが電車や駅の広告に飾ってあったら、神秘的で見入ってしまいます。この夜空を自分の目で見たくて行きたくなる作品だと思いました!



【JT Rethink ポスター賞グランプリ】

クリエイター 岩橋 恵理子さん 作品タイトル 思いやりからできること

「我慢、させていたかな」でうるっときてしまいました。
大切な人のために馴染んでたタバコを変えられるって素敵ですね。大切な人が近くにいる喫煙者の方に是非届いて欲しいポスターです!
ちなみに、私の父は紙タバコのヘビースモーカーでいつかは私のためにタバコを変えてくれるんじゃないかと期待を寄せています…(笑)



【JT Rethink ポスター賞優秀賞】

クリエイター 田口 紗織さん 作品タイトル たばこしよう

世間のたばこのマイナスなイメージとギャップのある”たばこ”のポスターだと思いました!

写真のホッとした表情や和やかな雰囲気が印象的です。

方言についての豆知識もついてお得な気持ちになる広告だと思いました!





さいごに

授賞式を終えた後には、審査員みなさんで作品の総評をしていただき、「Rethink Creator AWARD」は無事終了いたしました。


沢山の受賞者にお集まりいただき本当にありがとうございました!
私にとっても、素晴らしい作品を手がけたクリエイターの方々とお会いするとても良い経験でした。


今回のブログでは「Rethink Creator AWARD」についてレポートしました。
次のブログでは後半部分の「CREATORS MATCH AWARD 2018」についてお伝えします。
お楽しみに!













     
  

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